
【interview04】
ヨーロッパで行われる指揮コンクールに挑む千秋。そんな設定のため、連続ドラマの時よりも、オーケストラで指揮するシーンも多かったそう。さらには異国の地が舞台となったため、言葉の壁など連ドラとは違った難しさがあった今回の撮影。そんなプレッシャーばかりの現場に、玉木さんはどのようにして臨んだのでしょうか?
――今回は千秋が指揮する壮大なオーケストラシーンがメインで、下準備が大変だったと思いますが、どのような準備をされましたか?
音楽のどこの部分を使うのか、最低限その使うところが見えてないとなかなか練習も入れないんです。時間がないまま追い込んでいったという感じですね。
――では、音が決まってから練習を始めた……
そうですね。まずは曲を覚えて、先生とのレッスンDVDを家や撮影の合間に見て覚えるということの繰り返しでしたね。
――フランス語の勉強はいかがでしたか?
分量が少なかったので、そんなには大変じゃなかったです。最初の準備稿のときはすごく多くて、どうしようかと思いましたけど(笑)。
【記事一覧】
| ゲスト紹介 | |
| Interview01 1年ぶりの「のだめワールド」の感触は? | |
| Interview02 長期ヨーロッパロケの印象は? | |
| Interview03 共演者の印象&現場の雰囲気は? | |
| Interview04 オーケストラの指揮の練習について | |
| Interview05 「のだめカンタービレ」という作品を通して感じたこと | |
| Interview06 「のだめカンタービレinヨーロッパ」の見どころ |
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