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インタビュー

Special Issue 玉木宏

のだめも千秋も成長して、
連ドラとは違った表情が楽しめる。

【interview01】

2006年10月から3ヶ月間に渡り放送され、高視聴率をマークしたドラマ「のだめカンタービレ」。丸1年ぶりにヒロイン・のだめ役の上野樹里さんと共演した印象を玉木さんに伺いました。また、今回のヨーロッパ編では、フランス人のオタク役にウエンツ瑛士さん、ロシア人の女学生・ターニャ役にベッキーさん、中国人ピアニスト孫Rui役に山田優さんなど、バラエティ豊かなキャラクターも登場。そんな新キャストたちの印象も教えてもらいました。

――1年ぶりの共演となった上野樹里さんの印象はいかがでしたか?

今回演じて、連ドラの時には見れなかった表情が出てきてたり、お互いに成長があった1年間だったんだなと感じました。

――ヨーロッパ編では、のだめと千秋の恋愛の行方も気になるところですが、実際にのだめみたいな女の子がいたら?

ドラマではいろんな部分が強調されてるから、のだめはひどく見えがちだと思うんですよ(笑)。でも才能があって、一つのことにひたすらまっすぐに行こうとする姿勢は、やっぱり惹かれますね。

――玉木さんご自身はどんな女性に惹かれますか?

目標に向かってまっすぐ行ける人。そういう部分では、のだめと共通してますね。でも、のだめはちょっと行き過ぎですけど(笑)。

――ヨーロッパ編では、ウエンツ瑛士さんやベッキーさん、山田優さんなどが新しく仲間に加わりましたが、共演した印象は?

連ドラのときは、千秋以外のキャストが皆すごいワールドを持っていて、今回はキャストの人数が少なかったので、ちょっとパンチが足りないかなっていう不安もありました。でも共演してみたら、いい意味でうっとおしいキャラクターだったというか……(笑)。だから、キャストが変わっても連ドラの世界観はそのまま壊れていなかったので、安心して演じることができましたね。



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