
【interview02】
ヨーロッパを舞台に、パリへ音楽留学したのだめとヨーロッパの指揮コンクールに挑む千秋の挫折と奮闘を描いた今作。撮影はかなり厳しく10月末に渡仏し、パリ、チェコでの3週間の長期ロケの後、一時帰国、11月末に再度渡仏という体力的にも辛いスケジュール。そんな中でも、玉木さんは意外にもヨーロッパの雰囲気を楽しんでいたようです……。
――今回のドラマはヨーロッパ編ということで、撮影の大半がパリやプラハでの長期ロケでしたが、いかがでしたか?
全部で1ヶ月間程のパリとチェコでの撮影で、行く前はすごく長いだろうなって思ってたんですが、行ってみたら逆に帰るほうが嫌になっちゃったぐらい(笑)、すごくいい環境でしたね。
――撮影の合間にどこかに出かけたりしましたか?
時間がなくて、全然出かけられなかったんですけど、ただ街並みはチェコが好きでした。古い建物が並んでいて、色に深みがあるというか、すごくキレイでしたね。
【記事一覧】
| ゲスト紹介 | |
| Interview01 1年ぶりの「のだめワールド」の感触は? | |
| Interview02 長期ヨーロッパロケの印象は? | |
| Interview03 共演者の印象&現場の雰囲気は? | |
| Interview04 オーケストラの指揮の練習について | |
| Interview05 「のだめカンタービレ」という作品を通して感じたこと | |
| Interview06 「のだめカンタービレinヨーロッパ」の見どころ |
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