
【interview01】
クラシック界を巻き込み、一大ムーブメントとなったドラマ「のだめカンタービレ」が2008年新春にめでたく復活! 舞台がヨーロッパになることから、続編は難しいと言われていたこのドラマですが、熱望するファンの声が届き1年ぶりに再び戻ってくることに。久々に千秋を演じることになった玉木さんに、このドラマが決まったときの印象、久々の「のだめワールド」の感触を伺いました。
――ファンも待ち望んでいた続編「のだめカンタービレinヨーロッパ」ですが、このお話をいただいたときの感想は?
全編ヨーロッパになるので、連ドラのときにやっていた国内編とは全然違った難しさ、たとえば外国人キャストとの言葉の壁をどう埋めていくのかなっていうのはありましたが、日本語を多くしたりして、結果的には面白く仕上がったと思います。
――2006年の連ドラから丸1年経ちますが、すぐに勘は戻りましたか?
最初は不安もあったんですけど、同じスタッフ、監督、キャスト、上野樹里ちゃんが一緒だったので、頭で考えるより現場に行ったほうがスムーズに入れましたね。
【記事一覧】
| ゲスト紹介 | |
| Interview01 1年ぶりの「のだめワールド」の感触は? | |
| Interview02 長期ヨーロッパロケの印象は? | |
| Interview03 共演者の印象&現場の雰囲気は? | |
| Interview04 オーケストラの指揮の練習について | |
| Interview05 「のだめカンタービレ」という作品を通して感じたこと | |
| Interview06 「のだめカンタービレinヨーロッパ」の見どころ |
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