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インタビュー

INTERVIEW0100 石原さとみ#05

石原さとみ流・女優論

2008年は2本の映画が公開、連続ドラマにも出演し、作品ごとに感性豊かに演じてきた石原さん。多数の受賞歴も誇り、実力派として認められる存在である彼女に、女優としてのこだわりを率直に語っていただきました。

--今回のドラマはもちろん、毎回作品に臨む上で、石原さんが常に心がけていることはありますか?

とにかく楽しむこと。シリアスな現場でも、二面性のある役でも、過酷なシーンでも、そこで自分なりの楽しみを見つける。役に貪欲になるのはもちろんですけど、現場でどんなことが吸収できるんだろう?って期待したり、それを作っている皆さんとおしゃべりしたり、楽しく過ごすのが一番好きですね。

--今回のようにご自身に似た役と性格が全く違う役、どちらが演じやすいものですか?

うーん……どっちだろう? 前に演じた「パズル」のように二面性のある役で、ありえない設定だと、やっぱり作りがいはあるんですよね。でも、今回の久保秋佳奈子のような役でも、流れの中でスイッチのオンオフがきちんとあるんです。だから、どちらも変わらずに、同じような感覚で演じられていると思います。



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