| #00 今週のインタビューゲストは、石原さとみさん |
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| #01 月9ドラマ『ヴォイス~命なき者の声~』の出演が決まって |
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| #02 法医学生を演じるにあたって |
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| #03 成績優秀な才女、久保秋佳奈子の印象は? |
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| #04 豪華な共演者たちとの現場雰囲気は? |
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| #05 石原さとみ流・女優論 |
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| #06 女優・石原さとみの支えとは? |
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| #07 ドラマ『ヴォイス~命なき者の声~』の見どころ |

2008年は2本の映画が公開、連続ドラマにも出演し、作品ごとに感性豊かに演じてきた石原さん。多数の受賞歴も誇り、実力派として認められる存在である彼女に、女優としてのこだわりを率直に語っていただきました。
--今回のドラマはもちろん、毎回作品に臨む上で、石原さんが常に心がけていることはありますか?
とにかく楽しむこと。シリアスな現場でも、二面性のある役でも、過酷なシーンでも、そこで自分なりの楽しみを見つける。役に貪欲になるのはもちろんですけど、現場でどんなことが吸収できるんだろう?って期待したり、それを作っている皆さんとおしゃべりしたり、楽しく過ごすのが一番好きですね。
--今回のようにご自身に似た役と性格が全く違う役、どちらが演じやすいものですか?
うーん……どっちだろう? 前に演じた「パズル」のように二面性のある役で、ありえない設定だと、やっぱり作りがいはあるんですよね。でも、今回の久保秋佳奈子のような役でも、流れの中でスイッチのオンオフがきちんとあるんです。だから、どちらも変わらずに、同じような感覚で演じられていると思います。

「法医学者にしか聞けない声がある」




