| #00 今週のインタビューゲストは、加瀬亮さん |
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| #01 『ありふれた奇跡』へ出演することになって |
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| #02 田崎翔太役を演じるにあたって |
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| #03 加瀬さんを囲む、豪華な共演者について |
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| #04 映画と連続ドラマの現場の違い |
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| #05 俳優を目指したきっかけとは? |
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| #06 加瀬さんにとっての俳優業の魅力について |
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| #07 ドラマ『ありふれた奇跡』の見どころ |

普段の何気ない生活に、実は気付いていないだけで小さな奇跡がいくつもあり、その奇跡に気付くことで生きる希望を見出せるはずという山田太一さんの熱いメッセージが込められたドラマ『ありふれた奇跡』。2009年のスタートを、初の連続ドラマ主演で飾る加瀬さんに、その抱負と見どころを語ってもらいました。
--このドラマを通して、どんな事を伝えたい?
そのときの気分にもよるんですけど、気分が良ければ、「もう今生きているだけで奇跡だ」と思えるときもあるし、「もう世の中ダメだ!」(笑)ってときもある。このドラマでは、そんな普通の生活の中で、最近見えにくくなっていることを明るみに出そうと山田さんがしているので、僕らもその想いを感じ取って、そこが伝わるように作っていきたいなと思っています。
--連ドラへの挑戦で幕を開けた2009年、どんな年にしたいですか?
年初めの1月8日のオンエアに向けて、みんなで力を合わせて一生懸命作ってるところなので、とにかくたくさんの人に観てもらえると嬉しいなっていうのはもちろんあります。自分自身はこのドラマでたくさん力をもらうことで、2009年が良い年になるような気がするので、まずはこの作品をきちんと演じきりたいですね。
--最後に、読者へメッセージを!
毎回毎回、回を重ねるごとに見え方がどんどん変わって、その展開がとにかく面白いので……。見どころというか、全話観て欲しいです(笑)、はい!

数々の名作を生み出してきた脚本家・山田太一が12年ぶりに連続ドラマを手がける。一見普通で、それほどの苦労も抱えていないよう見える男女。しかし、それぞれ心の傷があり、家族にも言えない秘密があり…。現代社会に生きる孤独な人間が不器用に交流し、心を開いていくことによって希望を見出していく人間ドラマ。