| #00 今週のインタビューゲストは、加瀬亮さん |
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| #01 『ありふれた奇跡』へ出演することになって |
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| #02 田崎翔太役を演じるにあたって |
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| #03 加瀬さんを囲む、豪華な共演者について |
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| #04 映画と連続ドラマの現場の違い |
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| #05 俳優を目指したきっかけとは? |
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| #06 加瀬さんにとっての俳優業の魅力について |
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| #07 ドラマ『ありふれた奇跡』の見どころ |

映画作品を中心に活躍してきた加瀬さんにとって、初めての連続ドラマ撮影は今までにないことだらけ。映画とドラマの現場の違いについて、大きなことから小さなことまで語っていただきました。
--今回、連続ドラマ初出演にして初主演。映画の現場とは違いますか?
はい、もう全然違いますね。スピードも違うし、カメラの台数がたくさんあるっていうのも違うし……。
--一番違いを感じるのは、やはり撮影環境?
そうですね。映画の現場はシーンとしている中で始まるけど、ドラマはものすごくバタバタとしている中で始まるので、いろいろ戸惑いはありますけど、今のところ問題なくやっています!
--演じる上で、違いを感じている部分はありますか?
簡単に言うと台本が違いますよね。映画は1冊で完結するけど、ドラマは11冊続いていくじゃないですか。それで、1週間に1回渡されて、読んで覚えていかなくちゃいけない。僕あんまり出来の良いほうじゃないんで(笑)、それも大変だし、いろんな意味で器用さが必要だなっていうのを、今身にしみて感じているところですね。
--連ドラのように結末が見えてない中での演技を、初めて経験されていかがですか?
脚本を読むごとにストーリーもそうですし、キャラクターにもいろいろな面が出てきて……、それに戸惑うというよりは、むしろプラスになっていますね。「あっ、こんな人だったんだ」とか、自分自身もすごい楽しみながらやっていますし。テレビドラマで長い時間をかけて演じるのは、役の成長や奥行きの部分で、映画とは違うところなので、その点はすごく期待しています。

数々の名作を生み出してきた脚本家・山田太一が12年ぶりに連続ドラマを手がける。一見普通で、それほどの苦労も抱えていないよう見える男女。しかし、それぞれ心の傷があり、家族にも言えない秘密があり…。現代社会に生きる孤独な人間が不器用に交流し、心を開いていくことによって希望を見出していく人間ドラマ。




