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インタビュー

INTERVIEW89
市原隼人
レスキュー隊の熱い魂を、リアルな演技で魅せる。

今週のインタビューゲストは、スペシャルドラマ『252 生存者あり episode.ZERO』主演の市原隼人さん。

巨大台風に襲われた東京。自然の猛威に被害を受けた大都市で、生存者たちを命がけで救うハイパーレスキュー隊(消防救助機動部隊)の姿を描いた映画『252 生存者あり』。12月6日の公開前夜、この映画と連動したドラマ『252 生存者あり episode.ZERO』が金曜ロードショー枠で放送されることになりました。映画では描ききれなかったアナザーストーリーとして、ハイパーレスキュー隊の“魂の誕生”が描かれたこの作品。主演を務めたのは、数々の映画やドラマで活躍中、注目度№1の若手俳優、市原隼人さん。ハイパーレスキュー隊を目指す若き消防士役を演じるにあたり、役作りのため実際の訓練にも参加したとのこと。そんなエピソードも交え、役に対する意気込み、撮影現場の雰囲気、見どころなどを熱く語っていただきました。

PROFILE

1987年2月6日生まれ、神奈川県出身。「リリイ・シュシュのすべて」の主役で鮮烈のデビュー。2003年の映画「偶然にも最悪な少年」で、日本アカデミー賞新人賞を受賞。その後も映画、テレビドラマと活躍し、実力派若手俳優として注目の存在に。今春より放送され大ブレイクしたテレビドラマ「ROOKIES」では主役・安仁屋を演じ、来春には映画公開も予定されている。映画『252 生存者あり』のアナザーストーリーとして、12月5日よる9時より放送されるドラマ『252 生存者あり episode.ZERO』では、ハイパーレスキュー隊を目指す消防士・早川勇作役を熱演。



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