| #00 今週のインタビューゲストは戸田恵梨香さん |
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| #01 脚本家・宮藤官九郎さんの印象は? |
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| #02 宮藤作品の驚きと魅力とは? |
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| #03 静奈役を演じるにあたって |
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| #04 変装シーンで着用したコスチュームについて |
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| #05 共演者の二宮さんと錦戸さんの印象は? |
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| #06 二十歳を迎えての心境と、これからの夢 |
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| #07 ドラマ『流星の絆』の見どころ |

両親を殺害されるという悲しい運命を背負いながらも、支え合ってきた兄妹が犯人への復讐を企てる姿を描いた『流星の絆』。本格ミステリーに、宮藤さんならではのエッセンスを加えた感動作です。ドラマも終盤に差し掛かり、人間模様が複雑になっていく、このドラマの今後の見どころを、戸田さんに語っていただきました。
--ドラマも終盤に差し掛かって、感じることは?
私はこの作品に出演することで自分の何かが変わるなっていう、期待を抱いてやり始めたんですね。そして、撮影が進んでいく中で思ったのは、人の心は自分自身でもコントロールできないということ。だから、人ってある意味怖いし、未知だなぁって実感しました。
--今後のストーリーの見どころは?
兄妹が今後どう変化していくのか、私自身もその関係性はかなり注目しているところです。静奈と行成の恋によって、兄妹の軸にあったものが崩れていく瞬間があるんですけど、そこでも人の怖さを感じます。
--行成との恋の行方で、変わる兄妹の絆も見どころですね。
そうですね。3人とも心が不安定だし、人は一人で生きていけない。誰かがいるから生きていけてるんだなっていうのを、演じながら感じているので、そこをこのドラマで伝えたいと思って演じています。なので、視聴者の方も観ているうちに、兄妹や家族の大切さを感じてもらえたら、嬉しいですね。



東野圭吾の本格的ミステリーを、青春ドラマを得意とする脚本家・宮藤官九郎が手掛けドラマ化された『流星の絆』。小学生のときに両親を何者かに殺され、お互いの絆だけを頼りに生きてきた3人の兄妹、功一、泰輔、静奈を、二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が熱演。この秋、注目の話題作!




