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インタビュー

INTERVIEW087 戸田恵梨香#07

ドラマ『流星の絆』の見どころ

両親を殺害されるという悲しい運命を背負いながらも、支え合ってきた兄妹が犯人への復讐を企てる姿を描いた『流星の絆』。本格ミステリーに、宮藤さんならではのエッセンスを加えた感動作です。ドラマも終盤に差し掛かり、人間模様が複雑になっていく、このドラマの今後の見どころを、戸田さんに語っていただきました。

--ドラマも終盤に差し掛かって、感じることは?

私はこの作品に出演することで自分の何かが変わるなっていう、期待を抱いてやり始めたんですね。そして、撮影が進んでいく中で思ったのは、人の心は自分自身でもコントロールできないということ。だから、人ってある意味怖いし、未知だなぁって実感しました。

--今後のストーリーの見どころは?

兄妹が今後どう変化していくのか、私自身もその関係性はかなり注目しているところです。静奈と行成の恋によって、兄妹の軸にあったものが崩れていく瞬間があるんですけど、そこでも人の怖さを感じます。

--行成との恋の行方で、変わる兄妹の絆も見どころですね。

そうですね。3人とも心が不安定だし、人は一人で生きていけない。誰かがいるから生きていけてるんだなっていうのを、演じながら感じているので、そこをこのドラマで伝えたいと思って演じています。なので、視聴者の方も観ているうちに、兄妹や家族の大切さを感じてもらえたら、嬉しいですね。

編集部からの差し入れ

編集部からの差し入れ

恒例の差し入れでは、『流星の絆』のタイトルにちなんだ品をプレゼント。立体式の万華鏡で、覗き穴からはまるで星空のようなきらめく世界が広がっています。「お洒落なタイプで、インテリアにもなりそう」と、しばらく鑑賞していた戸田さん。万華鏡の3D効果のせいか、少し画面に酔った様子で「ちょっと観すぎちゃったかも」と、キュートな一面も魅せてくれました。



許諾番号 9012164001Y45038