| #00 今週のインタビューゲストは戸田恵梨香さん |
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| #01 脚本家・宮藤官九郎さんの印象は? |
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| #02 宮藤作品の驚きと魅力とは? |
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| #03 静奈役を演じるにあたって |
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| #04 変装シーンで着用したコスチュームについて |
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| #05 共演者の二宮さんと錦戸さんの印象は? |
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| #06 二十歳を迎えての心境と、これからの夢 |
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| #07 ドラマ『流星の絆』の見どころ |

8月に二十歳を迎えたばかりではあるものの、12歳から積んだキャリアからか、同年代の女優に比べて、大人っぽさとしなやかさを持ち合わせている戸田さん。そんな彼女に、多忙だった10代の頃と、これからの夢を語ってもらいました。
--今年二十歳になられましたが、多忙だった10代を振り返っていかがですか?
周りからは、これは10代のうちにやっといたほうがいいとか、今しかできないとか、20代でやっといたほうがいいとか、言われるんですけど、まだ実感が沸かないんです。
--「大人になった!」っていうような感覚はあまりない…?
そうですね。やっぱり、早いうちに社会に出て、自分が10代の頃から大人たちに囲まれていたからかなぁ。二十歳になって食事の席で「お酒飲もうよ」って言われても、まだしっくりこない自分もいるし。年齢的な境目って、自分でもよくわからないんですよね……。
--これから挑戦してみたいことは?
うーん、旅行には行きたい(笑)。あと、海外の仕事をしてみたいっていう、夢とまではいかないですが、想いは抱いています。
--まだまだ、これからやりたい事がたくさん出てきそうですね。
そうですね。今は目の前にあるものしか見えてないので。……自分でやりたいことがでてくるのも、これからですね。
--今は『流星の絆』で、頭がいっぱいですか(笑)。
はい、いっぱいいっぱいです。もうセリフに追われて(笑)。

東野圭吾の本格的ミステリーを、青春ドラマを得意とする脚本家・宮藤官九郎が手掛けドラマ化された『流星の絆』。小学生のときに両親を何者かに殺され、お互いの絆だけを頼りに生きてきた3人の兄妹、功一、泰輔、静奈を、二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が熱演。この秋、注目の話題作!




