| #00 今週のインタビューゲストは戸田恵梨香さん |
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| #01 脚本家・宮藤官九郎さんの印象は? |
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| #02 宮藤作品の驚きと魅力とは? |
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| #03 静奈役を演じるにあたって |
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| #04 変装シーンで着用したコスチュームについて |
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| #05 共演者の二宮さんと錦戸さんの印象は? |
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| #06 二十歳を迎えての心境と、これからの夢 |
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| #07 ドラマ『流星の絆』の見どころ |

静奈の二人の兄役は二宮和也さんと錦戸亮さん。初共演となる二人の印象について、さらには、兄妹3人のシーンでたびたび登場する“ハヤシライス”のような、家族との絆を感じる戸田さんの“思い出の味”も教えていただきました。
--お兄ちゃん役の二宮和也さん、錦戸亮さんとの共演はいかがですか?
二宮さんはすごくナチュラルで、ホッとさせてくれる雰囲気を持っている方なので、私も気を張らずにいられます。出演されているバラエティ番組を見ていると、クールな方という印象でしたが、会ってみるとクールよりもほんわかした雰囲気で、そのギャップはありました。
錦戸さんは、思っていた以上にシャイで人見知りな方だけど、慣れてくると人前でも全然飾らない感じの、少年のような魅力もある人。いい意味で作らない、自然体な方です。
--撮影の合間などは、3人でシーンの話をしたりしますか?
全然演技についての話をしていないんですよ。どんな内容か思い出せないほど、他愛もない話ばかりしてますね(笑)。ホントの兄弟みたいに、なんにも構えずにいられるんですよね。
--そんな自然な関係が、3人のシーンにあらわれてますよね。
はい、本当に雰囲気のままに、自然と演技できているので。でも、お二人ともすごい演技をされるので、引っ張っていってもらってます。
--3人のシーンで印象深いのが、思い出の味“ハヤシライス”。戸田さんにはそんなの思い出の味はありますか?
思い出の味というと、おばあちゃんが初めて作ってくれたチキンライスですね。うちのおばあちゃんお料理苦手なんですけど、それは美味しくって、その料理を前にすると、おばあちゃんの顔が浮かびます。あとは……、戸田家は食卓を囲むというよりも、バーベキューとかが多かったんですね。地元、神戸の六甲山に登って作ったカレーや焼きうどんが家族との思い出の味です。

東野圭吾の本格的ミステリーを、青春ドラマを得意とする脚本家・宮藤官九郎が手掛けドラマ化された『流星の絆』。小学生のときに両親を何者かに殺され、お互いの絆だけを頼りに生きてきた3人の兄妹、功一、泰輔、静奈を、二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が熱演。この秋、注目の話題作!




