| #00 今週のインタビューゲストは戸田恵梨香さん |
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| #01 脚本家・宮藤官九郎さんの印象は? |
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| #02 宮藤作品の驚きと魅力とは? |
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| #03 静奈役を演じるにあたって |
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| #04 変装シーンで着用したコスチュームについて |
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| #05 共演者の二宮さんと錦戸さんの印象は? |
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| #06 二十歳を迎えての心境と、これからの夢 |
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| #07 ドラマ『流星の絆』の見どころ |

兄妹で共謀し詐欺をするシーンでは、静奈の変装ぶりも見どころのひとつ。キャンペーンガールや看護師などのコスチュームに身を包み、男性を魅了していく戸田さんに、数々の変装シーンについてうかがってみました。
--こんなにたくさん変装する役は、なかなかありませんよね。
はい、なかったですね(笑)。
--着心地はどうでしたか?
最初、衣装合わせで、キャンペーンガールの服を何着か着たときは、下着ぎりぎりのスカートの丈で体のラインも出ちゃって、“うわ、これどうしよう、痩せなきゃ!”って思ったんですけど、今はどんな格好もコスプレ感覚で楽しめています。
--変装して演じるって、どんな感じですか?
まったく恥ずかしさとか照れとかはないんですよ。コスチュームを着ることで、役に変化がつけられるので、逆に助けられていますね。
--ちなみに、これまでで一番楽しかった変装は?
なんだろう、うーん……(悩)。すごい衣裳は、キャンペーンガールとゴスロリと看護師の格好かな。でも案外、どの服も普通に着てました(笑)。実は2年前くらいに映画でゴスロリの格好をしていたことがあったので、ちょっと懐かしくて。ゴスロリはすごくテンション上がりましたね(笑)。

東野圭吾の本格的ミステリーを、青春ドラマを得意とする脚本家・宮藤官九郎が手掛けドラマ化された『流星の絆』。小学生のときに両親を何者かに殺され、お互いの絆だけを頼りに生きてきた3人の兄妹、功一、泰輔、静奈を、二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が熱演。この秋、注目の話題作!




