| #00 今週のインタビューゲストは戸田恵梨香さん |
|
| #01 脚本家・宮藤官九郎さんの印象は? |
|
| #02 宮藤作品の驚きと魅力とは? |
|
| #03 静奈役を演じるにあたって |
|
| #04 変装シーンで着用したコスチュームについて |
|
| #05 共演者の二宮さんと錦戸さんの印象は? |
|
| #06 二十歳を迎えての心境と、これからの夢 |
|
| #07 ドラマ『流星の絆』の見どころ |

今までに「池袋ウエストゲートパーク」や「木更津キャッチアイ」など、青春ドラマを得意としてきた宮藤官九郎さんが、初めて取り組んだ本格ミステリー作品。原作を大切にしながら、独特のクドカンワールドを開花させたこの作品のイメージを、戸田さんにうかがってみました。
--原作と脚本を読んで、それぞれの良さを教えてください。
東野さんの小説は、思わず吹いて笑ってしまうようなシーンはまったくなくて、ストーリーにどんどん引き込まれて、集中して読んでしまう力があるんですよね。それを宮藤さんが書くと、息抜きのような部分がプラスされて、サスペンスだけど重たくなりすぎずに、素直に楽しめる感じに変化しているんです。いろんな見方ができる作品だなぁって思いましたね。
--原作と脚本で、ストーリーに具体的な変化はありましたか?
ドラマだと静奈と行成(要潤)がお互いに恋心を持つ過程が、より一層表れています。原作にないシーンがあったり、演技の上で二人のコミュニケーションがすごく多かったり、行成とのシーンがたくさん描かれているので驚いちゃいました(笑)。
--恋愛の部分が、結構深く描かれている感じですね。
ラブストーリーの要素もありますね(笑)。でも、物語そのものはブレていないので、原作を読んだ方も楽しめると思います。

東野圭吾の本格的ミステリーを、青春ドラマを得意とする脚本家・宮藤官九郎が手掛けドラマ化された『流星の絆』。小学生のときに両親を何者かに殺され、お互いの絆だけを頼りに生きてきた3人の兄妹、功一、泰輔、静奈を、二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が熱演。この秋、注目の話題作!




