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インタビュー

INTERVIEW078 佐々木蔵之介#02

ホストを演じるための役作りとは

ホストの頂点を極め引退し、過去を封印してサラリーマンをしていた主人公・公平。しかし、会社でのリストラを機に再び夜の世界に戻り、ホストとしての輝きを再び手にする男を演じる佐々木さんですが、その役を演じるため最近ホストクラブデビューをしたそう。その体験談をはじめ、かしこい(!?)ホストクラブの遊び方を教えてくれました。

--佐々木さんご自身、ホストクラブへ行かれたことは?

最近ちょっとパトロールしてきました。想像以上に、健全なところでしたよ。ホストクラブ行ったことあります?

--ないんですよ。お金がかかるイメージがあって……。

そんなかからないことがわかったんですよ。初回なら2時間5千円! 女性一人でも結構いらっしゃっていましたよ。シャンパンとかドンペリとか頼むとね、結構お金かかってしまいますけど。初回料金で思う存分盛り上がっちゃってください!

--ホストクラブを“はしご”できそうですね(笑)。

はしごしちゃってください。それで、はまる可能性もありますけど、それはそれ。ご自分の範囲で楽しんでくださいね(笑)。

--実際にお店に行かれて、ホストクラブへのイメージは変わりましたか?

今まではシャンパンを入れさせて、一晩に何十万使わせてというイメージもありましたけど、実際は、彼らなりのプライドがあって、お金いただく分のパフォーマンスを返す、というのがきっちり分かりました。職に貴賎はないです。



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