| #00 今週のインタビューゲストは佐々木蔵之介さん |
| #01 初主演連続ドラマ『ギラギラ』について |
| #02 ホストを演じるための役作りとは |
| #03 若手役者との抗争シーンについて |
| #04 訳ありホスト、七瀬公平について |
| #05 ドラマのテーマ「癒し」について |
| #06 俳優の道を選んだ訳、芝居の魅力。 |
| #07 ドラマ『ギラギラ』の見どころ |

ホストの頂点を極め引退し、過去を封印してサラリーマンをしていた主人公・公平。しかし、会社でのリストラを機に再び夜の世界に戻り、ホストとしての輝きを再び手にする男を演じる佐々木さんですが、その役を演じるため最近ホストクラブデビューをしたそう。その体験談をはじめ、かしこい(!?)ホストクラブの遊び方を教えてくれました。
--佐々木さんご自身、ホストクラブへ行かれたことは?
最近ちょっとパトロールしてきました。想像以上に、健全なところでしたよ。ホストクラブ行ったことあります?
--ないんですよ。お金がかかるイメージがあって……。
そんなかからないことがわかったんですよ。初回なら2時間5千円! 女性一人でも結構いらっしゃっていましたよ。シャンパンとかドンペリとか頼むとね、結構お金かかってしまいますけど。初回料金で思う存分盛り上がっちゃってください!
--ホストクラブを“はしご”できそうですね(笑)。
はしごしちゃってください。それで、はまる可能性もありますけど、それはそれ。ご自分の範囲で楽しんでくださいね(笑)。
--実際にお店に行かれて、ホストクラブへのイメージは変わりましたか?
今まではシャンパンを入れさせて、一晩に何十万使わせてというイメージもありましたけど、実際は、彼らなりのプライドがあって、お金いただく分のパフォーマンスを返す、というのがきっちり分かりました。職に貴賎はないです。
衣装協力:セオリー(リンクインターナショナル)
ユリスナルダン(日本シイベルヘグナー)

異色の“中年・妻子持ち・癒しのホスト”




