テレビドガッチ


インタビュー

INTERVIEW72
劇団ひとり
芸人の枠を超えた才能で、
独自の世界観を魅せる。

今週のインタビューゲストは、ドラマ『魔王』に出演中の劇団ひとりさん。

演じる多彩なキャラクターを劇団員と見立て“ひとり”で劇団を旗揚げする芸風が受け、笑いの世界で一躍スターダムを駆け上がった、劇団ひとりさん。バラエティ番組で活躍する一方、執筆の分野でも才能を開花させ、初著作「陰日向に咲く」はベストセラーとなり、映画化されるほどの大ヒットを記録。さらには役者としても実力を発揮し、テレビドラマ、映画などにも出演し、現在放送中の話題のドラマ『魔王』では、熱血漢刑事の主人公・芹沢直人(生田斗真)の兄でリゾートホテルの社長・芹沢典良を演じています。そんな彼に最終話を間近に控えたこのドラマの見どころを語っていただきました。

PROFILE

1977年2月2日生まれ、千葉県出身。92年にお笑い界にデビューし、2000年にピン芸人「劇団ひとり」となる。一人で数々のキャラクター達を演じる芸風で人気を博す。小説処女作の「陰日向に咲く」が100万部超の大ベストセラーを記録、映画化もされ大ヒットとなる。俳優としても活躍し、映画は「嫌われ松子の一生」、「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」など、ドラマは「純情きらり」、「ハチワンダイバー」などに出演。金曜夜10時より放送中のTBS系ドラマ『魔王』では主人公・芹沢直人(生田斗真)の兄・芹沢典良を好演。

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