テレビドガッチ


インタビュー

INTERVIEW68
菊地凛子
映画の世界に魅せられ、演じ続ける国際派女優。

今週のインタビューゲストは、映画『スカイ・クロラ』で声の出演をした菊地凛子さん。

ハリウッド映画初の出演作『バベル』がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことから、その名を世界に知らしめることになった実力派女優・菊地凛子さん。彼女の最新作『スカイ・クロラ』は、カンヌ国際映画祭コンペティション部門の出品を果たし、日本アニメ界の快挙を成し遂げた押井守監督の作品。世界を舞台に活躍し日本映画界を代表する両雄がコラボレーションしたこの作品の見どころを、草薙水素(クサナギ・スイト)の声として出演した、菊地さんに余すことなく語っていただきました。

PROFILE

1981年1月6日、神奈川県生まれ。1999年「生きたい」で映画デビュー。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ監督の「バベル」で聾唖の女子高校生を演じて、ローリングストーン誌“今年ブレイクするホットなパフォーマンス部門“の一人に選ばれ、アカデミー賞助演女優賞候補になるなど、世界中の注目を一気に集める。その他、代表作に「空の穴」、「TORI/心の刀」、「ナイスの森」、「図鑑に載ってない虫」、「恋するマドリ」、「ザ・ブラザーズ・ブルーム(原題)」など。声優参加作品にオムニバス・アニメ映画「Genius Party」がある。2007年秋からは日本人として初めてシャネルの広告モデルを務めている。2008年8月2日から公開の映画『スカイ・クロラ』では声優として、ヒロイン・草薙水素(クサナギ・スイト)を演じる。

最近のインタビュー

バックナンバー一覧