| #00 今週のインタビューゲストは谷原章介さん。 |
| #01 『学校じゃ教えられない!』の台本を読んで |
| #02 新任校長・氷室賢作役について |
| #03 にぎやかな共演者たちのイメージは? |
| #04 高校時代を振り返って…… |
| #05 人生の教訓とは? 役者人生とは? |
| #06 谷原流・ストレス解消法! |
| #07 『学校じゃ教えられない!』の見どころ |

大人と子どもの狭間にいるような微妙な年齢でもある16歳。異性を強く意識しながらも理解できない年頃でもある高校生たちの、リアルな悩みや葛藤をユーモアたっぷりに描くこのドラマ。高校生たちに囲まれ、現場を一緒に過ごす谷原さんに、ご自身の高校時代について振り返っていただきました。
--谷原さんご自身、どんな高校時代でした?
うーん、イライラしてた時期ですね。あまり学校の勉強に興味が持てず、早く社会に出たかったです。自分はある程度大人のつもりで、やりたいことも決まっているのに、まだ学校に通わなければいけないのかと思っていた時期が2年くらいあって、ずっと苛立ってました。
--では今回のドラマの生徒たちのような、ドキドキ体験はなかったですか?
僕はまったくモテなかったんで、あんまりないですね。ただ、男同士ではワイワイ盛り上がっていましたよ。
--そのあたりは今回のドラマにも通じている……。
はい、そりゃ高校生ですから。
--高校時代にやり残したと思うことはありますか?
振り返ると、ちゃんと勉強をしとけばよかったなって思います。僕は今役者をやっているけれど、もし違う仕事をしたいとなった時、最低限大学を出てないと出来ない仕事もあるじゃないですか。僕がその選択をするためには、もう一回大学に入ってやり直すしかない。さっき学校の勉強に興味が持てなくて社会に出たかったって言いましたけど、「まず足元のことをきちんとやってから、先のことを考えろ」ってあの頃の自分に言いたいですね。ま、赤点を取らないようにはしていましたけど(笑)。

伝統ある女子高に5人の男子が入学した。ダメダメ男子5人と、ハミダシ女子5人が、16歳の夏、「人生の大切な宝物」を見つける。“なぜ、ひとりHするの?”“デキちゃったら、どうするの?”大人が答えられない青春のギモンを美人教師が大胆に手ほどきする。でも、それは……学校じゃ教えられない!




