| #00 今週のインタビューゲストは谷原章介さん。 |
| #01 『学校じゃ教えられない!』の台本を読んで |
| #02 新任校長・氷室賢作役について |
| #03 にぎやかな共演者たちのイメージは? |
| #04 高校時代を振り返って…… |
| #05 人生の教訓とは? 役者人生とは? |
| #06 谷原流・ストレス解消法! |
| #07 『学校じゃ教えられない!』の見どころ |

谷原さんが演じる新任校長・氷室賢作は、受験者数を増やすことを目指しているが、引きこもりで入学式にすら顔を出さない男。新米教師、相田舞(深田恭子)が生徒たちに「愛」を知ってほしいと新設した社交ダンス部にも反対している。そんな気難しい性格の氷室を、谷原さんはどのように感じているのでしょうか?
--にぎやかな学園ドラマの中で、谷原さんが演じる氷室賢作は冷酷な成果主義者の校長先生役。どのように感じましたか?
本を読む前、脚本の遊川和彦さんとお会いして、役柄とストーリーの流れをお話したんです。今回は人とコミュニケーションをとるのがイヤで引きこもっている役なんですけど、物語が進むにつれて、その彼が徐々に変わっていくんですね。その変化が、グラデーションのように徐々に変化するのか、劇的に変わるのか、それがとても楽しみです。
--変化のきっかけは、深田恭子さん演じる相田舞との出会いですか?
どうなんでしょうね。最初は気づかないうちに変わっていくんだと思います。その変化に自分自身気がついた氷室はとまどいながらも、どんどん変化していく……、という感じでしょうか。
--演じてみて難しいところはありますか?
まずセリフが多いですね。あと頭の良い役なので、僕のIQを超えて、とても理知的なしゃべり方をします(笑)。なおかつ、立て板に水のようにすらすら話す人なので、ペースの主導権を他の人に握らせず、あくまで氷室が主導権を持って話を進めるので、結構大変です。

伝統ある女子高に5人の男子が入学した。ダメダメ男子5人と、ハミダシ女子5人が、16歳の夏、「人生の大切な宝物」を見つける。“なぜ、ひとりHするの?”“デキちゃったら、どうするの?”大人が答えられない青春のギモンを美人教師が大胆に手ほどきする。でも、それは……学校じゃ教えられない!




