| #00 今週のインタビューゲストは谷原章介さん。 |
| #01 『学校じゃ教えられない!』の台本を読んで |
| #02 新任校長・氷室賢作役について |
| #03 にぎやかな共演者たちのイメージは? |
| #04 高校時代を振り返って…… |
| #05 人生の教訓とは? 役者人生とは? |
| #06 谷原流・ストレス解消法! |
| #07 『学校じゃ教えられない!』の見どころ |

『学校じゃ教えれくれない!』は、伝統ある女子校を舞台に繰り広げられる学園ドラマ。少子化の影響からやむなく男子の入学も認め、第一期生として5人の男子が女の園に憧れて入学してきたところから、物語はスタート。この中で新任の校長・氷室賢作を演じる谷原さんに、このドラマの台本を読んだときの感想を伺いました。
--今回のドラマの台本を読んだ感想は?
高校生たちを描いている学園モノなんですけど、最近の学園ものはどちらかというと、問題定義をしたりする上から目線のものが多かったと思うんです。だけど、このドラマは高校生たちと同じ目線で、彼らが今感じていることや、思春期ならではの恋の悩みなどを扱っていて、とても振れ幅が大きいと思ったんですよね。
--結構くだけた、にぎやかな学園ドラマですよね。
いい話だけではなく、バカな話や恋の話があるので、僕自身、高校生時代のことを思い返して、共感できる部分もありますし、大人目線で見下したりしないので、今の僕から見てもいいなって思いましたね。

伝統ある女子高に5人の男子が入学した。ダメダメ男子5人と、ハミダシ女子5人が、16歳の夏、「人生の大切な宝物」を見つける。“なぜ、ひとりHするの?”“デキちゃったら、どうするの?”大人が答えられない青春のギモンを美人教師が大胆に手ほどきする。でも、それは……学校じゃ教えられない!




