| #00 今週のインタビューゲストは石原さとみさん |
| #01 ドラマ『パズル』の主演が決まって |
| #02 強烈なキャラクター、鮎川美沙子に対する役作り |
| #03 体当たりでアクションに挑戦 |
| #04 同世代の男性3人との共演は? |
| #05 石原さとみ流のリラックス・スタイル |
| #06 女優という仕事の魅力を語る |
| #07 ドラマ『パズル』の見どころ |

第27回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに輝き、デビューしたのは16歳。今年で5年を迎え、このドラマに続き、映画の公開や主演舞台などが控え、順調に女優としてのキャリアを積んできた石原さんに、この仕事の魅力を教えてもらいました。
--これまでにドラマ、映画、舞台と様々な作品に出演されてきて、女優というお仕事をどのように感じていますか?
とても影響力のあるお仕事だなというのを、常に感じています。
--転機になった作品はありますか?
民放で初めて主演をしたドラマ「N’sあおい」ですね。職業モノだったので、看護士さんたちに直接会ったんですが、「夢ができました」とか、「辞めようと思ってたんだけど立ち直りました」とか、たくさんの感想をいただいて……。やっぱりそういうコメントをもらうと、涙が出るほど嬉しい。私のやっているこの仕事で、誰かが救われたり、希望を持ってもらえているのを感じて、本当にいいお仕事だなって思います。
観終わったときに、「とてもいい時間を過ごした」って感じてもらえるような作品を届けて行きたいですね。今回のドラマ『パズル』もそんな作品に仕上がっていると思います。
--これから挑戦してみたいこととか、やってみたい役はありますか?
二十歳ぐらいまでは、前向きな感じとか、ちょっと天然とか、いわゆる品行方正な役が多かったんです。だけど、ここ最近はいろいろな役をやらせていただいていて、昨年の「恋のから騒ぎドラマスペシャル」で砕けた役を演じたり、この4月に公開する映画「銀幕版 スシ王子」でもちょっと面白い役を演じて、そして今回の鮎川もとても濃いキャラクターで。自分とのギャップを感じる役は、自分の中で新たな発見が多くて、とても演じがいがあるので、これからもそんな役に出会えたら嬉しいですね。
衣装:ホンコンマダム、TOM'S & COLLECTIVE

石原さとみ扮する超傲慢で横暴な英語教師・鮎川が、人のいい男子生徒3人を巻き込みながら難事件を解決!




