テレビドガッチ


インタビュー

INTERVIEW52
石原さとみ
清楚で可憐なイメージから
強烈キャラクターで新境地に。

今週のインタビューゲストは、ドラマ『パズル』に主演する石原さとみさん。

爽やかな笑顔に清楚な姿、そして確かな演技力で、ドラマをはじめ、映画、舞台と活躍する女優、石原さとみさんが今週のゲストです。21歳の彼女が4月18日(金)からスタートするドラマ『パズル』で演じる役とは、なんと三十路過ぎの独身英語教師・鮎川美沙子。学園ドラマかと思いきや、本格ミステリーの要素が満載。しかも鮎川は、英語教師なのに英語が苦手、表向きは清楚で可憐だが生徒の前では高圧的で傲慢、謎解きとなると天才的な能力を発揮するという、石原さんのイメージとは真逆で裏表のある破天荒な性格。初の教師役にして、この難解な役どころにどのように挑んでいるのでしょうか? このドラマの魅力も合わせて、とことん石原さんに語っていただきました。

PROFILE

1986年12月24日、東京都生まれ。2002年ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。翌年、映画 「わたしのグランパ」でデビュー。同年、NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」のヒロインを演じて全国区の人気を得る。その後も映画は「北の零年」、「包帯クラブ」など、ドラマはNHK大河ドラマ「義経」をはじめ、「N’Sあおい」、「花嫁とパパ」など多数出演。2006年には「奇跡の人」のヘレン・ケラー役で初舞台を踏んだ。4月18日(金)夜9時、ABC・テレビ朝日系列でスタートする新ドラマ『パズル』では、三十路過ぎの英語教師、鮎川美沙子を演じる。



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