テレビドガッチ


インタビュー

INTERVIEW47
藤原竜也
新たなことを吸収しながら
自然体で演じる、天才肌の俳優。

今週のインタビューゲストは、日本テレビ『東京大空襲』出演の藤原竜也さん。

1945年3月10日未明、東京の下町一帯に32万発の焼夷弾が降り注ぎ、一夜にして10万人以上の命を奪った、東京大空襲。高層ビル群が立ち並ぶ先進的な都市である現在の東京からは想像できない惨劇を今に残すため、日本テレビが『東京大空襲』を壮大なスケールでドラマ化に。降り注ぐ戦火の中、苦難にめげずに生きようとした若者4人の一人を藤原竜也さんが演じます。舞台、映画、ドラマとさまざまな作品に出演し、その実力を認められる彼が今回の作品で感じた戦争とは? 撮影現場の雰囲気やこの作品の見どころを含め語っていただきました。

PROFILE

1982年5月15日生まれ、埼玉県出身。97年に蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』のオーディションに合格して鮮烈にデビュー。その類まれな演技力が評価され、2003年には同じく蜷川演出の『ハムレット』に出演。第38回紀伊國屋演劇賞個人賞、第3回朝日舞台芸術賞、寺山修司賞など、数々の賞を受賞する。また、NHK大河ドラマ『新撰組!』をはじめとするTVドラマでも活躍。映画においては、『バトル・ロワイヤル』、『ムーンライト・ジェリー・フィッシュ』、『デスノート』などに出演。2008年は、現在上映中の舞台『身毒丸 復活』をはじめ、6月には舞台『かもめ』、夏には主演映画『カメレオン』の公開が控えている。3月17日(月)、18日(火)夜9時から2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『東京大空襲』で戦中を健気に生きる青年・大場博人を熱演。



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