
【ゲスト紹介】
1月17日(木)22時からスタートした新ドラマ「鹿男あをによし」。原作小説は壮大なスケール、緻密な構成ディテールの妙味、ちりばめられたユーモア、個性的なキャラクターで描かれ、昨年の直木賞候補にもあがった万城目学の書き下ろし作品。この人気作が今回ドラマ化され、鹿に“印”をつけられ鹿男(!?)になる“おれ”こと小川孝信役を玉木宏さんが、歴史オタクで“おれ”のパートナー的な存在“藤原くん”こと藤原道子役を綾瀬はるかさんが演じています。WOMAN.DOGATCH二回目の登場となる綾瀬さんに、このドラマの見どころやドラマの舞台・奈良の印象などを伺いました。
【プロフィール】
1985年(昭和60年)3月24日、広島市生まれ。ドラマ「ぼくの生きる道」「幸福の王子」にレギュラー出演するなど女優としての才能を発揮し始め、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロインを演じて、一躍人気者に。そのほかにも映画「雨鱒の川」「戦国自衛隊1549」、ドラマ「あいくるしい」「赤い運命」「白夜行」「たったひとつの恋」など、出演作多数。今年は2本の主演映画「僕の彼女はサイボーグ」「ICHI」に加え、6月公開の出演映画「ザ・マジックアワー」がロードショー予定。毎週木曜よる10時から放送中のドラマ「鹿男あをによし」では歴史オタクで、かりんとう好きの“藤原くん”を演じている。
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