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インタビュー

特集Vol.31 品川祐

「ガリレオ」と違った面白さを
「ユンゲル」で出したい

【interview04】

「ガリレオ」から生まれたスピンオフ企画ドラマ「ユンゲル」は品川さん演じる刑事ユンゲル=弓削刑事が主人公。ドラマ終了後の午後10時から携帯で配信され、その週に起こった難事件の真相をここで解明します。この作品がドラマ初主演となる品川さんに、意気込みや見どころを伺いました。

――携帯配信されているスピンオフドラマ「ユンゲル」は初主演作品ですが、お話をいただいたときの感想は?

いやー、嬉しかったですよー。また“スピンオフ”っていうのがいいじゃないですか、響きが(笑)

――「ユンゲル」の見どころや、今後の展開は?

基本的にはミステリーの要素がちゃんとベースにあって、「ガリレオ」はどちらかと言えば頭脳戦ですけど、「ユンゲル」は頭脳がないから(笑)。弓削はすごく古いタイプの、古き良き刑事みたいな感じ。だから、“古い体質の刑事vs頭のいい犯人”といった感じで、「ガリレオ」とはまた違った面白さを楽しんでもらえたらいいなと思います。

――「ガリレオ」にも出演されている3人の婦人警官とは、「ユンゲル」でも共演されてますが、コンビネーションはいかがですか?

そうですね。あの3人は「ガリレオ」の現場にちょっとしか来ないので、来ると「分校の生徒がやって来た!」みたいな(笑)、楽しい気分になりますね。

――「ユンゲル」の仕上がりをご覧になった感想は?

30秒でしかも携帯なのに、すごく高いクオリティーだと思いますよ、ホントに。オープニングの「ユンゲル」っていう字がバーンって出るところは、やっぱ気持ちいいですね。あと、単純に今の携帯の良さに感動しました。画もキレイだし、ヘッドホンで聴くと音もいいらしいですし。

――芸人として、笑いを混ぜたようなシーンを提案することはありますか?

「ガリレオ」で湯川さんがやっている、考えがひらめく時のグルーって回転するパフォーマンスを「ユンゲル」でもやりたいなと思ってるんですよ。でも、やっぱり弓削なんで「ダメだ、わかんない」みたいなのをやりたいなって(笑)。僕自身は狙ってるんですけど、それが作風に合うかどうかはわからないです(笑)。



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