
【interview01】
10月からスタートした“月9”ドラマ「ガリレオ」は、東野圭吾さんの短編小説集「探偵ガリレオ」「予知夢」を映像化したもの。天才物理学者で大学准教授の湯川学を、4年半ぶりのドラマ出演となる福山雅治さんが、原作にはない湯川の相棒刑事役を柴咲コウさんが演じています。このドラマで品川さんは柴咲さんの先輩刑事、弓削志郎を熱演中。初回の放送が好評を博し、すでに映画化も決定。こんな話題のドラマの出演について、品川さんにその感想を伺いました。
――現在撮影は半分程度進んでいるそうですが、月9ドラマに出演したご感想は?
そりゃー、僕の場合はラッキーでしかなというか(笑)、出演できるだけでも本当にありがたいと思ってます。周りから、すごい面白いドラマだって褒めてもらっているし、僕もオンエアを観て実際にそう思っているので本当に嬉しいですね。
――以前から、ドラマ出演には興味があったのですか?
僕自身、ドラマや映画を観るのが好きなので、5~6年前はすごく出たいと思っていました。芸人さんで、どんどんドラマに出て、それがまたいい効果になって、バラエティーで活躍する人たちも見ていたので、僕らも出られればいいな~って思ってましたけど、お話がなかったんで(笑)「なんで来ないんだよ!」っていう気分でしたね。
最近は、バラエティーでも自分の好きなことができるようになってきたので、今がいい頃かなと思っていた矢先に、「ガリレオ」のお話をいただいたんで、焦らないで待ってて良かったなって感じですね。
――映画化も決定しましたが、いかがですか?
僕、小説の『容疑者Xの献身』も大好きで、だいぶ前に読んだんですけど、どう考えても弓削が入る隙間がない(笑)。だから不安ですよ、出演がないんじゃないかって。どうやって出るのかなぁ(笑)
――逆に弓削が主人公のオリジナルの映画ができたりして……?
そりゃ、できれば嬉しいですけどね。
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