
【interview02】
原爆投下から13年経った昭和33年、復興が進む広島で生活する平野皆実は、母親と貧しくとも平穏に暮らしている女性。家族の命を奪い、生き残った被爆体験で深く傷ついている。男性から愛の告白をされても、幸せの一方で“自分だけ幸せになれない”と被爆した心の傷が痛み出す。そんな時に原爆病を発病してしまう皆実……。この役を演じきった麻生さんに“平野皆実”について、また、佐々部清監督について語っていただきました。
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