
【interview01】
原作『夕凪の街 桜の国』は、広島原爆投下から13年後に生きる女性を描いた「夕凪の街」と、その女性の姪が、被爆二世として生まれながらも現代で明るく生きる姿を描いた「桜の国(一)(ニ)」の三部構成。映画では、伯母にあたる女性、平野皆実を麻生さんが、姪の七波を田中麗奈さんが演じました。 “被爆者のその後”という難しい役であり、その出演依頼を受けて原作や脚本を読んだ時の感想を、麻生さんにうかがいました。
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