
【ゲスト紹介】
2007年は出演作が目白押しの大注目女優、麻生久美子さんにインタビューしました。その中の一つ、7月28日(土)より全国上映中の映画『夕凪の街 桜の国』に出演。この作品は、こうの史代による同名コミックの実写映画版で、広島の原爆投下から13年後を生きる女性と、現代に生きる女性の二人にスポットを当て、現在に至るまでの原爆の影響を描き、観る人すべてが生きる喜び、平和への願いを再認識させられる作品です。広島で被爆した女性、平野皆実(ひらの・みなみ)を演じた麻生さん。今までにない、難しい題材を扱ったこの映画のすべてを語っていただきました。
【プロフィール】
1978年6月17日、千葉県生まれ。「全国女子高生制服コレクション」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。1998年映画『カンゾー先生』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を始め、数々の映画賞を受賞。その後も、黒沢清、相米慎二、行定勲、三谷幸喜ら、日本映画界を代表する監督の作品に出演し、存在感を発揮。テレビドラマ『時効警察』ではコメディタッチの演技にも挑戦。7月28日(土)より全国上映中の映画『夕凪の街 桜の国』では、平野皆実を演じている。
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