警察内部で「迷宮入り事件」を指す言葉として使われている「ケイゾク」という言葉。物語では捜査一課の二係がこの勤務にあたっている。ドラマはこの「二係」で繰り広げられる個性豊かな刑事と、用意周到な犯罪者との知恵比べを軸に展開。二係に赴任したばかりの東大卒の警部候補・柴田純(中谷美紀)。エリート中のエリートで刑事コロンボさながらの頭脳を持つ。しかしその頭脳とは裏腹に非常にダサイ女刑事だ。
一方、元公安部所属の叩き上げの刑事・真山(渡部篤郎)は一見デキル男だが、ある事件に関わるいわく付きの男だ。この2人に絡む部内の人間も多彩な人間が多い。元ヤンキーで現在はなぜか捜査一課の庶務員・木戸彩(鈴木紗理奈)。捜査一課課長のエリートで出世欲の塊・早乙女仁(野口五郎)。二係係長で定年間近の窓際族・野々村光太郎(竜雷太)。そのほか、毎回多彩な顔ぶれをゲストに迎え、事件を解決していく。
| 300ポイント | 46分 |
| 2010年06月01日00時00分〜2013年06月08日23時59分 | |
純(中谷美紀)は、真山(渡部篤郎)に嫌疑のかかった一連の連続殺人事件及び麻衣子が犯した事件の全ては、朝倉の暗示によるものと推理する。が、警察の名誉のため全ての事件を闇に葬り去ろうとす…>>続きを読む