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レポート14 売れっ子「ケータイ小説家」になって、一攫千金を狙え! |
ケータイ小説サイトで
小説家デビューを目指せ!
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ケータイ小説サイトは1つだけではなく、数種類あるみたい。よく名前を見かけるのは、「魔法のiらんど」だ。あの200万部の大ベストセラー・ケータイ小説『恋空』も、ソコから生まれた。サイト内に「魔法のiらんど図書館」というコンテンツがあり、開いてみると多ジャンルにわたるケータイ小説が閲覧できるようになっている。 グラッチェ「へぇ~、ケータイ小説って、こんなにいっぱい物語のジャンルがあるのね。BL(ボーイズラブ)まであるの!? これはあとで必読だわ」 どこのサイトで執筆するか悩んだ末、結局グラッチェは『白いジャージ~先生と私』が掲載されているケータイ小説サイト「野いちご」にすることに決定。 →グラッチェ「『野いちご』ってネーミングもガーリーでかわいいしね。『白いジャージ~先生と私~』は最大のライバルだし、これを超える作品を書いてやるわ!」 画像/(C)スターツ出版 |
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小説を投稿するためには、サイトの会員登録を行わなくてはいけない。登録は無料で(ケータイ小説サイトの登録はほとんど無料で登録可)、携帯電話で指定されたメールアドレスに空メールを送るだけだ。するとサイトから返信メールが届き、そこに貼り付けられていたURLにアクセスしてID・パスワード・ユーザーネームなどの登録を行う。その後サイトから、「登録完了通知」メールが届いたら、晴れて会員になれる。(「野いちご」の場合) ←グラッチェ「フフ・・・ちょっとわかりづらいかもしれないけど、私にも『登録完了通知』のメールが届いたわよ。ペンネームは、『白いジャージ~先生と私』の作者・reYさんに対抗して、“cHiE”にしたの。グラッチェの“チエ”よ。それにしてもケータイ小説の作者って、なんで下の名前だけの人が多いのかしらね? “美嘉”とか“メイ”とかさ」 画像/(C)スターツ出版 |
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ひとまず、ケータイ小説をサイトに投稿する準備は整った。でもグラッチェ、いったいどんなストーリーを書くつもりなのだろうか? グラッチェ「そうね~・・・病気で恋人が死んじゃう話とか、イジメられる話とかは確かに“胸キュン”&号泣するんだけど、もうすでにいろんな人が書いちゃっているからな~。やるからにはまだ誰も書いていないような、新しい感じの物語を書きたいわね。ワタシの妄想と願望がつまったお話を書くわ!」 書きたいことが決まったら、早速サイトの「作家メニュー」にアクセス。とりあえずは作品のタイトルと、ジャンルなどを入力しなくてはいけないみたい。 →グラッチェ「タイトルはね、『夢みたいなラブ・アフェア~恋と友情の喪失~』よ。サブタイトルもしっかりつけなきゃね。恋愛と友情が複雑に絡み合った、ちょっとファンタジーだけど妙にリアルな青春ラブストーリーを書くわ。めざせ! ケータイ小説大賞!!」 画像/(C)スターツ出版 |
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