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丑三つ時ニュース

チョコでドキドキ感が長続き!? 恋心を左右する恋愛ホルモンって何?

2008年2月11日

 「いっつも3ヶ月くらいで別れちゃうんだよね」というグチ、聞かされたことありません? その理由を聞いてみると「なんか飽きちゃった」とか「だんだん連絡とらなくなって・・・」など、特に理由のない自然消滅的なものが多いよう。好きで付き合いはじめたはずなのに、どうしてこんなことが起こるの?? 恋愛・美容コーチングをしている小巻亜矢さん、教えてください!

「ヒトが恋をすると、たとえそれが片思いでも脳内でPEA(フェニール・エチル・アミン)というホルモンの濃度が上昇します。これは恋のはじまりに欠かせない“トキメキホルモン”で、ドキドキしていなければ分泌されないもの。『一緒にジェットコースターに乗った男女は恋に落ちやすい』とか『吊り橋で出会ったふたりは結ばれやすい』というウワサはこのホルモンの働きに基づくものなんです。でもPEAの分泌にはリミットがあって、それが付き合って3ヶ月~3年だと言われています」(株式会社フォーティウィンクス/小巻亜矢さん)

 なんと、恋のドキドキ感に賞味期限があったとは! それを持続させる方法はないんでしょうか?

「チョコやチーズ、ペパロニにはPEAが含まれているので、それを定期的に食べ続けることでドキドキ感を維持することはできるかもしれません。概して人生に刺激を求める男性の恋心は、PEAの働きに左右されるものなので、バレンタインに好きな男性にチョコを贈るのは理にかなっていますよ」(同)

 チョコとチーズとペパロニ、今日から彼氏に食べさせます! 女性には効果がないんですか?

「もちろん女性にも効果はあると思います。ただし、女性は将来母になる生き物なので、本能として安定を求める傾向があります。そのためPEAと反比例して分泌される“やすらぎホルモン”β-エンドルフィンや、セロトニンなどの働きで、長く付き合った相手に愛着を感じたり、一緒にいることで幸福を感じたりするのです。情が沸いて別れられない、という声が女性に多いのはそのためでしょう。でも最近は男性の女性化、女性の男性化が取り沙汰されていますから、なんとも言えませんね」(同)

 そ、そんなぁ~。ちなみに小巻さんによると、恋のはじまりに即効性があるのは直接脳に働きかける“香り”なのだそう。ローズの香りはヒトを“うっとり”させて恋を促し、イランイランの香りには、なんと催淫作用が! 異性を部屋に呼ぶ場合は、チーズとペパロニたっぷりのピザをデリバリーして、テーブルにバラの花。デザートにチョコを食べながら、ベッドにイランイランのオイルを1滴・・・なんてフルコースで挑んではどうでしょ?(UNGLER.DOGATCH編集部 O)

■関連リンク
Chocolate Avenue…小巻亜矢さんが主催する株式会社フォーティウィンクスのWebサイト
http://www.choco-ave.com/

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