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丑三つ時ニュース

年末ですよ! 飲み会や合コンに大活躍、「罰ゲームトランプ」とは?

2007年12月3日

 年末年始は何かと飲み会やパーティー・合コンのお誘いが多くなる季節。新しい出会いにわくわくしてみたものの、初めての人とのコミュニケーションに戸惑ってしまう人も多いんじゃない? そんなシーンで話題づくりのコミュニケーションツールとして活躍しそうな、とっておきのアイテムが発売されたんです。

 その名もずばり「罰ゲームトランプ」。モノとしてはいわゆる普通のトランプ。違うところは、トランプのカード絵柄部分に様々な罰ゲームが書いてあるシンプルなもの。難しいルールは一切なし。通常のトランプと同様にプレイして、負けた人がカードを引いてそこに書かれている罰ゲームを行わなければならないという単純ルールなんですが、これが実際にやってみるととっても盛り上がるんです。

 実際に友人数人とババ抜きをやってみたんですが、自分の運の悪さには定評があり、あっという間に3連敗・・・。「財布の中身を見せる」、「ロボットダンスをする」、「周りの人から10秒間くすぐられる」など、恥ずかしめを受ける罰ゲームをやらされてしまいました。罰ゲームを受けると、ドクロの描かれたジョーカーが本当に恐ろしくなってきて、「ぎゃっ」と叫び声を上げてしまいます。ジョーカー=罰ゲーム、というわかりやすい図式は、普通のババ抜きにはなかった緊張感。ゲームが進むにつれ、そんな罰ゲームのおかげ(?)で場の雰囲気もなんとも和やかになってしまうから不思議ですね。強面のちょっと怖いセンパイでも、可愛い彼女へのメールをデレデレしながら読み上げるその姿を見れば、親近感がわくというものです(笑)。

 そこで、メーカーの方にもこの「罰ゲームトランプ」のオススメの使い方を聞いてみました。

「飲み会やパーティー、合コン、旅行などにいくとき、ちょっと懐に潜めていってください。気になるあの人と急接近できる、“切り札”アイテムとして使ってみてはいかがでしょうか」(株式会社ビバリー/広報)

 罰ゲームにはその場にいる誰かのものまねをする、メモリー番号9番の人に電話して「愛してる」、携帯のさ行の予測変換を見せる、最新の受信メールを見せる、最新の送信メールを見せる、親に電話する、携帯の待ち受けを見せる、右隣の人の靴の匂いを嗅ぐなど、ほほえましいものからちょっと笑えないモノまで様々。この罰ゲームのドキドキ感はやみつきになっちゃいます。

 商品には「LOVE編」と「HARD編」の2種類があり、「LOVE編」には「異性と2shot写メを撮る」「異性と腕を組む」など異性との飲み会やパーティーで楽しめる罰ゲームが満載。「HARD編」は「全員からデコピンされる」や「変顔を写メで撮られる」などの仲間内で楽しむ罰ゲームが印刷されています。合コンなどで盛り上がるなら「LOVE編」が、友達同士で盛り上がるなら「HARD編」がオススメです。

 意中のあのコと仲良くなれるなら、罰ゲームも怖くない!・・・かも。 (UNGLER.DOGATCH編集部 K)

■関連リンク
ビバリー…文中で紹介した「罰ゲームトランプ」販売会社のWebサイト
http://www.be-en.co.jp/index.php

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