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丑三つ時ニュース

なんとなく憧れちゃうロフト付き物件。やっぱり人気なの?

2007年10月5日

 友達の家に遊びに行って、ロフトがあると「おぉ~!」って羨ましい気持ちになりません? お昼の情報番組のお部屋紹介コーナーで、ロフト付きの部屋が紹介されるときも、なんとなく「いいなぁ・・・」なんて思っちゃいます。

 誰しもが“なんとなく”憧れちゃうロフトって、やっぱり人気なんだろうか? 都内のおしゃれ賃貸物件を紹介しているウィル・ビーの本田さんによると・・・。

「お客様がお部屋を探されるにあたって、ロフト付きを条件に出されるケースはあまりありませんね。地方から上京なさったお客様に、たまに見られるくらいでしょうかね」(ウィル・ビー池尻大橋店/本田さん)

 もしかしたら、ロフト付きを条件にする理由として、ドラマ・雑誌によるイメージからの“憧れ”があるのかもしれない。しかし、概ね「ロフト付き物件!」といって押せるほどの効力も特にあるわけでもなく、内見時に決め手となるようなインパクトも見られないという。

 なんでも、ロフトは低額で比較的狭い物件についているんだとか。スペースの有効利用として、ロフトが存在するということだ。一般的に、下をリビング、ロフトを寝る場所として使っている人が多い。中にはロフト部分にお風呂があるなんていう、変り種ロフトもあるんだとか。

「しかし、お客様にとってご契約の決め手となるようなロフトもあるんです。天井が高く、立てるスペースがあるロフトに関しては、好印象を持たれるようですね。また、メゾネットのような形になっているロフト付き物件も人気です。また、夏場は暑いというイメージもあるようですが、エアコンの位置によるんですね。ロフトよりも低い位置についていると、冷たい風がロフトにまわらないので暑くなってしまうでしょう」(同)

 なるほど、いいロフトには条件があるということだ。たしかに、夏場も快適で、広いロフトがあったら、お部屋選びの際にキュンとしてしまうかも。(UNGLER.DOGATCH編集部 K)

■関連リンク
ウィル・ビー…文中で紹介した『ウィル・ビー』のWebサイト
http://www.will-be.co.jp/

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