
| 男子 |
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| 日本 >>選手紹介 | 開催国 | FIVB世界ランキング12位 | |||
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混戦勝ち抜く精神力がポイント 植田ジャパンとなって世界に通用するコンディショニング、コンビネーション作りに時間をかけ、アジア選手権優勝、世界選手権ベスト8と段階を踏んできた。そして今大会で4シーズンぶりのオリンピック出場を目指す。チームの武器はサーブと多彩なコンビネーション。その軸となるのが越川、石島、山本の3枚のエース陣。速くて正確な攻撃は世界でも十分に通用する。その命運はサーブレシーブの安定性とセッター宇佐美のトスワークにかかっている。 |
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| オーストラリア | アジア大陸代表 | FIVB世界ランキング11位 | |||
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攻撃力の高さが武器、アジアの王者 2000年に開催された地元・シドニー・オリンピックのために強化を進め、2回連続のオリンピック出場も果たしているオーストラリア。昨年行われたアジア選手権では11勝1敗で初優勝を飾るなどその名実ともにアジアナンバー1の座を勝ち取った。欧米諸国に負けない高さと、セットごとにスタメンやポジションを変えて相手に的を絞らせないバレーで、3大会連続の五輪出場を狙う。 |
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| 韓国 | アジア大陸代表 | FIVB世界ランキング16位 | |||
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若手の台頭が著しい永遠のライバル 昨シーズンから代表監督に就任したヨ・ジュンタク監督は2006年のアジア大会優勝メンバーを解体し思い切った人選を行い大学生を含む若手を多く起用している。そのチームの柱として活躍中なのがイ・ギョンス。若いチームの中で経験豊富な大型選手。もう一人、甘いマスクで日本人のファンも多いムン・スンミンは現役大学生のオポジット。これまでキム・セジンらこのポジションには伝統的にサウスポーを置く韓国にとって久々の右打ちの点取り屋として今後の飛躍が期待されている。 |
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| イラン | アジア大陸代表 | FIVB世界ランキング26位 | |||
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200cm台の選手が織り成すスカイバレー 2004年に行われたアテネ・オリンピック最終予選でフルセットの末日本を下したイラン。大型選手が繰り出すパワフルなバレーは日本にとっても驚異の的となる。監督を務めるのは、かつてユーゴスラビア(現・セルビア)を率いてオリンピックを制したガイッチ監督。ヨーロッパに近い地理的条件を生かし、優秀な監督を招聘、200cmクラスの体格を持つ選手が多く、ガイッチイズムが浸透すれば上位進出は可能だろう。 |
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| タイ | アジア大陸代表 | FIVB世界ランキング28位 | |||
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中型の選手たちが捨て身で勝負中型の選手たちが捨て身で勝負 昨年行われたアジア選手権で優勝がかかった最終戦、日本が手痛い一敗を喫し目前の金メダルを逃した。その相手がタイ。 ユース、ジュニア世代の世界大会を多く開催しての強化が実り、女子同様、着々と力をつけてきており東南アジアではトップクラスの実力を誇る。世界三大大会の出場歴こそないものの侮れない相手となる。中型の選手が多いため破壊力こそないが捨て身の勝負をかけてくる。 |
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| アルゼンチン | 南米代表 | 南米大陸予選2位 FIVB世界ランキング6位 |
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栄光復活なるか? 若手に期待 ブラジルとともに南米大陸で世界トップクラスの成績を残していたアルゼンチン。2002年に開催された地元での世界選手権以降新旧交代が進まずベネズエラにその座を奪われるなど、低迷が続いていた。しかし、昨年チリで行われた南米選手権ではそのベネズエラを破り、南米2位でワールドカップ出場を決めるなどかつてソウル・オリンピックで銅メダルを獲得するなど輝かしい時代を築いた強豪復活の兆しが見え始めている。 |
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| イタリア | ヨーロッパ代表 | ヨーロッパ大陸予選7位 FIVB世界ランキング10位 |
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最大の危機に直面するイケメン軍団 世界選手権3連覇をはじめ90年代の世界のトップを走ったイタリアが最大の危機に直面している。2002年の世界選手権で5位とメダルを逃すと新旧交代がうまく進まず低迷が続く。昨年のヨーロッパ選手権ではメダルを逃し、ヨーロッパ予選でも7位と結果を出せなかった。そこでスペインをヨーロッパ1位に導いたアナスタジ監督を呼び戻し、監督が過去に指導したボボレンタらベテランを起用することも十分に考えられる。 |
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| アルジェリア | アフリカ代表 | アフリカ大陸予選2位 FIVB世界ランキング60位 |
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侮ることの出来ないアフリカの雄 前回の世界最終予選に出場したアルジェリア。前回は全敗の最下位に終わったが、今回のアフリカ大陸予選では決勝に進出、エジプトに惜敗したもののワールドカップで日本を破ったチュニジアを倒しての最終予選進出。ヨーロッパのリーグなどでプレーする選手も多く、ポテンシャルの高い選手たちかハイレベルなバレーを経験することで実力をつけてきた。 |
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