テレビドガッチ



2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選

試合解説&ハイライト動画

女子

試合結果
序盤は韓国にリードを許したが、杉山のサーブから栗原の連続バックアタックなどで中盤に日本が逆転。さらにセッターの竹下がブロックを決めるなど、本来のリズムを取り戻した日本がリードを広げ、第1セットを先取した。
第2セットも序盤は苦戦したが、荒木、栗原のサービスエースで連続得点し、さらにはリベロ・佐野のスーパーレシーブで流れをつかみ、25-19で連取する。
竹下のサーブから第3セットも日本が幸先よく連続得点でスタートする。杉山、荒木のセンター線が高い決定率を上げたが、韓国のサーブ、ブロックが上回り、第3セットは韓国に奪われてしまう。
第4セットも木村のサービスエースで抜け出し、その後も日本が着実に得点を重ねる。最後は高橋がレフトからフェイントを決め、セットカウント3-1で勝利し、北京オリンピック出場を決めた。