
前半は一進一退の攻防が繰り広げられ、ゴールを奪えずにいた日本。均衡を破ったのは前半終了間際の45分、扇原の右クロスを濱田が頭で合わせて日本が先制。後半も日本はゴールを攻め立てるが、守備のミスを突かれ同点に追いつかれる。しかし41分、比嘉のクロスに大津がダイビングヘッドで合わせ勝ち越しに成功!勝ち点3を奪い、グループ単独首位に浮上した!
圧倒的に実力勝る日本がハーフナー・マイク、岡崎、駒野、香川の4人がゴールを決めリードして前半を終了。後半も、日本が圧倒的にボールを保持し、ハーフナー、中村、香川、岡崎がそれぞれ得点し、合計39本のシュートを放ち8-0で快勝した。
勝ち点3だけでなく、得失点差でも優位に立つ大きな1勝となった。