世界陸上 ベルリン 12th IAAF World Championships in Athletics
8.15 開幕 23日まで連日TBS系独占放送!!
過去大会動画
第1回〜第10回大会
記憶にも記録にも残る
世界最高峰のアスリートたち。
カール・ルイスやセルゲイ・ブブカ、ジャッキー・ジョイナー・カーシー、マイケル・ジョンソンなど、往年の名選手たちの懐かし映像。そして、エレーナ・イシンバエワやポーラ・ラドクリフといった、今もなお現役で活躍し続ける美しきワールドレコーダーたちの躍動。記憶に新しいところでは、日本人には無理かと思われた、01年の為末選手や03年の末續選手によるトラック競技でのメダルの獲得など、世界陸上の歴史を振り返る。
超人伝説
超人の系譜
より速く、より高く、より遠くへ。
絶え間なく続く人類の挑戦。世界中のアスリートたちが記録の壁に挑み、超え、また挑んできた。あるものは自分の記録へ、あるものはライバルとの勝負、そしてあるものは世界記録へ。
そんな、数々の偉大なる先人たちが築きあげてきた記録の数々。これらの超人たちがいなかったら、人類は今のレベルまで到達しなかったのではないだろうか? 超人の歩みを競技ごとに。
大阪大会を振り返る!
2007年、大阪大会
2年前、大阪で行われた「世界陸上大阪」。
猛暑に見舞われ全体的に記録が伸び悩む中で、日本勢も苦しみ結果を出せずにいた。競歩では誘導ミスによって山崎勇喜選手が途中棄権という、前代未聞の出来事が起きてしまったが、大会の終盤ではマラソンで土佐礼子が銅メダルを獲得。男子4×100mリレーでは予選と決勝で日本記録を更新し、翌年の北京オリンピックでの銅メダルへと繋がっていく。