3/28 第三試合
鹿児島工(鹿児島) 3 - 3 平安(京都)
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合計 |
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戦評
鹿児島工業・内村、昨日からの連投となる平安・川口の力投で、6回を終わって0対0.7回、
平安が二死から荒竹、河野のタイムリーで2点を先取すると、その裏鹿工も同じく2死から追いつき、
更に延長10回両チーム1点ずつと全く互角の戦いを展開。11回以降は共に得点することが出来ず、
延長15回3対3で大会規定により、引き分け再試合となった。平安は3投手の継投だったが、
鹿工・内村は15回をひとりで投げぬく熱投だった。(赤木誠)
ファインプレー
| 【7回表】平安:2死一塁から、7番荒竹が左中間にタイムリーツーベースを放ち、均衡を破る |
| 【7回表】平安:安房:2死二塁から、8番河野がセンター前にタイムリーヒットを放ち、1点追加 |
| 【7回裏】鹿児島工:2死二塁から、1番大當の当たりを二塁手が取りそこねる間にランナー生還、1点を返す |
| 【7回裏】鹿児島工:2死一二塁から、3番梶丸の一塁を襲うタイムリーヒットで同点 |
| 【10回表】平安:2死三塁、2番青木のショート内野安打で三塁走者生還、勝ち越し |
| 【10回裏】鹿児島工:1死二塁、4番中道のレフト前に抜けるタイムリーで同点に追いつく |