4/2 第二試合
沖縄尚学(沖縄) 4 - 2 天理(奈良)
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1 |
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7 |
8 |
9 |
合計 |
| 沖縄尚学 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
4 |
| 天理 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
戦評
トーナメントは連戦になるだけに、投手の起用は難しい。沖縄尚学は
エース東浜を温存して上原亘が先発。立ち上がりコントロールが定ま
らず2つの四球でピンチを迎えるもののツキもあり初回は無失点。こ
の粘りが大きかった。結局2点を奪われたものの4回を投げてゲーム
を作った。1点リードした5回からは東浜が登板。途中打球を左膝に
受けてヒヤリとしたものの、力のある投球で強打の天理打線を抑え切
り、4強入りを決めた。(結城哲郎)
ファインプレー
| 【2回裏】2死二三塁、1番・鈴木のセンター前タイムリーヒットで1点先制 |
| 【3回表】2死から1番・伊古の右中間スリーベースヒットと2番・伊志嶺のファースト強襲の内野安打で同点に。 |
| 【3回表】2死二塁、3番・西銘がセンター前タイムリーヒットを放ち、逆転 |
| 【4回裏】この回先頭の5番・古田がレフトスタンドへ同点ホームランを放つ |
| 【5回表】1死二三塁、2番・伊志嶺が1塁側にスクイズを決め、再び勝ち越し。 |
| 【9回表】2死二塁、9番・高甫の打球をサードが後逸。二塁ランナーが一気に生還。 |