4/3 第二試合
東洋大姫路(兵庫) 2 - 4 沖縄尚学(沖縄)
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7 |
8 |
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合計 |
| 東洋大姫路 |
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1 |
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2 |
| 沖縄尚学 |
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0 |
4 |
X |
4 |
戦評
好右腕が熱のこもった力投を見せ、終盤の大波乱という見応えのある準決勝にふさわしい内容だった。
7回に2点差をつけた東洋大姫路は、エースの佐藤が3試合連続完封なるかと思われた8回に突然乱れた。
2死からの四球が響き走者をためてしまったのが痛かった。
沖縄尚学の東浜は前日の天理戦で打球を左膝に受けた影響を感じさせない粘り強い投球で9年ぶりの決勝進出。
比嘉公也監督は優勝投手、そして優勝監督の偉業達成なるか。(森本栄浩)
ファインプレー
| 【1回表】東洋大姫路:2死3塁から、4番佐藤センター前タイムリーで先制 |
| 【7回表】東洋大姫路:無死3塁から、8番福田がライト前へタイムリー。大きな追加点 |
| 【8回裏】沖縄尚学:2死1、3塁から、4番中宗根ライト前タイムリーで1点差に |
| 【8回裏】沖縄尚学:2死満塁から6番嶺井、1、2塁間を抜く2点タイムリーで逆転に成功 |
| 【8回裏】沖縄尚学:2死1、3塁のシーン、ワイルドピッチで3ランナーが還って4点目 |