女優としての活動に加えピアニスト・作曲家として2007年10月、初アルバム「dolce」を発売。インストゥルメンタルでは異例のチャートアクションを見せ、現在アジア5カ国で発売に至る。2007年4月には日本フィルハーモニー交響楽団と共演。満員の東京芸術劇場で「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番」を演奏絶賛された。この夏、ヴォーカル・デビューを飾りまた新たな一面を加える。
“歌い、ピアノを奏でる女優”松下奈緒。ヴォーカル・デビュー・シングル「Moonshine~月あかり~」は、柔らかく注ぐ月あかりのように、やさしい肌触りをもった作品。地声とファルセットのミックスヴォイスでストレートに紡ぐ彼女の歌は強い個性を放つ。自ら弾くピアノの響きが歌に寄り添う様は、デビュー曲にして既にJ-POPシーンでワン&オンリー。



