1976 年兵庫県出身。舞台芸術学院を卒業後、1999 年に同期で主宰の西條義将と「モダンスイマーズ」を旗揚げし、以降すべての作・演出を務める。今、注目の若手作・演出家の一人。骨太で奇を衒わない作風は外部からの依頼も多く、近年では、舞台版「世界の中心で、愛をさけぶ」( 脚本)、三宅健主演『第32 進海丸』(脚本)、PARCO 公演『LOVE30 ~兄への伝言』(脚本)、2007年7月公演舞台『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(脚本)などがある。
新潟県出身。マッドハウス所属。代表作に、映画『METROPOLIS』(06)作画監督、『X』(96・前出共にりんたろう監督)、『MEMORIES・最臭兵器』(95・大友克洋監督)作画監督補佐、また2006年夏に公開され話題を呼んだ劇場版アニメーション『時をかける少女』(細田守監督)作画監督補佐など、これまでも多くの劇場作品に参加している。また、テレビシリーズにおいても、2004年に映像化された浦沢直樹原作、『MONSTER』(NTV)のキャラクターデザインと総作画監督を務めた。
1969年神奈川県出身。東京造形大学卒業後、映画『耳をすませば』(95・近藤喜文監督)に動画として参加し、その後、映画『猫の恩返し』(02・森田宏幸監督)演出助手を経て、本格的に演出へ転身。主な代表作品にテレビシリーズ『TEXHNOLIZE』(CX)助監督、『妄想代理人』(WOWOW)、『MONSTER』、『NANA』(共にNTV)など多くの作品で絵コンテ、演出として参加している。他にゲーム『3年B組金八先生』アニメパート演出などがある。



