夢の組み合わせ!感動の傑作が、豪華キャスト&世界的スタッフによって奏でられる!!
アニメーションの制作は、テレビアニメ『花田少年史』(NTV)も手がけたマッドハウスが担当、監督は『花田少年史』『MONSTER』(共にNTV)で知られる小島正幸。同プロダクションが制作、2006 年に公開された劇場版アニメ『パプリカ』(今敏監督)はヴェネチア映画祭に出品され、同年公開の『時をかける少女』(細田守監督)では、第30 回日本アカデミー賞で新設された最優秀アニメーション作品賞ほか、数々の賞を受賞。その丁寧で職人肌な作品作りは、国内はもちろん、海外のメディアやアニメファンからの高い評価を受けている。
今回のアニメ化にあたっては、世界的ピアニストであり、2004 年よりNHK 交響楽団の音楽監督を務める巨匠、ウラディーミル・アシュケナージが参加、本格的な音創りにこだわっている。アシュケナージ本人が劇中の主要なピアノシーンの演奏をするなど、音楽面でも世界レベルのクオリティで、クラシックマニアにとっても見逃せない作品だ。
深い森の中、月明かりに照らされるピアノの幻想的で壮大な映像、アシュケナージによる本格的なピアノ演奏は、観る人の心に鮮烈な印象を残す―少年・海の紡ぎ出す音と感動、癒しのドラマに、この夏、酔いしれてみませんか?



