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久利生公平 最大の危機 伝説の超人気ドラマが遂にスクリーンに!!

2001年に木村拓哉主演でフジテレビ系列で放送された大ヒットドラマ『HERO』がついにスクリーンに登場します。
主人公・久利生(くりゅう)公平は、「中卒」の「スーツを着ない」型破りの「検事」。
ドラマシリーズは、事件の大小に関わらずに”真実”を追い求める彼の姿に、出世、保身ばかり気にする東京地検”城西支部”の検事や事務官達が感化されていく様を群像劇の形で見せ、話題に。自分の意見を自分の言葉で喋り、正義感が強く、何にも縛られず、自分の信念で動く久利生の生き方は、今の日本に必要なヒーローそのもの。
そんな久利生公平という斬新なキャラクターの魅力と、サスペンスフルでありながらコミカルさと遊び心満載のストーリー構成が観るものの心をつかみ、世帯平均視聴率が全エピソード30%を超える驚異的な数字を打ち出しました。これは数多くの大ヒットドラマを放ってきたフジテレビの中でも歴代1位の記録となっています。
また、ドラマシリーズのラストで地方に転勤となった久利生のその後を描いたテレビスペシャル(2006年7月放送)では、視聴率30.9%という高い数字をたたき出し、ドラマシリーズ放送から5年という歳月を経てなお、その人気ぶりは全く色褪せていないことを証明しました。

今回の映画で描かれるのは、テレビスペシャルのラストで、久利生が6年ぶりに東京地検”城西支部”に戻り、レギュラーシリーズの仲間たちと再開した後の話。
監督&脚本は、ドラマシリーズを作り上げた鈴木雅之と福田靖が手がけます。物語は、テレビスペシャルで描かれた事件に繋がるところもありながら、ドラマを見ていた人にもそうでない人にも楽しめる、映画ならではのスケール感と、人間の奥深さが描かれています。また、久利生と、彼の事務官をつとめる松たか子演じる雨宮舞子との関係は、『HERO』ファンなら誰もが気になるところ。その部分も物語りにうまく絡め、ファンの期待を上回る仕上がりとなりました。

許諾番号 9012164001Y45038