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BABY!特集PART3 妊娠期間が、いいパパへの第一歩男のマタニティレッスン

人生最大のお仕事として、出産を選んだキャリア女性のマタニティライフを描いた映画『BABY BABY BABY!』。お腹が大きくなるにつれ赤ちゃんの成長を実感し、出産への期待が高まるものの、妊娠期間中は体や心のコントロールが難しくなりがち。そんな時は旦那さまとともに二人で協力しながら乗り切るのが一番です。そこで今週は、旦那さまが良きパパになるための、妊娠期間中の奥様へのいたわり方をご紹介します!

LESSON1 妊娠初期(2~4か月)

まだまだ母体が不安定で、便秘しやすくなったり、つわりが起こったり、神経が過敏になる時期です。この時期には流産などが起こりやすいので、とにかく奥様が無理なく生活できるように配慮しましょう。例えば重いモノを持ったりするなど、下腹部に力の入るような動作は率先して旦那さまが行って。つわりの際には料理の匂いが辛く感じるケースもあるので、旦那さまが料理したり、外食で乗り切るようにしてあげましょう。また、タバコの煙は胎児に悪影響を与える恐れがあるので、家の中では吸わないなどの配慮も必要です。

LESSON2 妊娠中期(5~7か月)

妊娠中期は、胎盤が完成して比較的安定する時期。ここは出産のための体力づくりに積極的に協力し、奥様と一緒に散歩や妊婦体操などの運動をすることをおすすめします。また、産院や保健センターなどで開催している両親学級へ二人で参加して、赤ちゃん誕生への準備を行いましょう。共働きの場合は、この頃から赤ちゃんの預け先を探すのがベストです。お腹が目立ってくる6~7カ月頃には、胎動も盛んになります。奥様にはもちろんですが、お腹の子どもにも積極的に話しかけ、コミュニケーションをとるようにしましょう。また、この時期は夫婦で旅行する最後のチャンス。二人だけの思い出作りにぜひ出かけてください。

LESSON3 妊娠後期(8~10か月)

お腹が目立って大きくなるこの頃から、働くマタニティは産休に突入。この頃は早産や妊娠高血圧症候群などが起こる危険性もあるので、出張などの予定は可能な限り入れない方がベター。妊婦によっては不眠になったり、腰痛があったりと肉体的にも辛く、出産を目前に控え神経も過敏になる時。腰痛などに効くマッサージをしてあげるなど、とにかく奥様をいたわるように心掛けましょう。毎日できる限り早く帰るようにし、里帰り出産の場合はこまめに連絡を入れて、不安を取り除いてあげて。また、立ち会い出産の場合は、本番に備え、出産補助や呼吸法の練習を忘れずに。

COLUMN マタニティ学級はママだけじゃない!両親学級、父親学級に参加しよう。

自治体の保健センターや産院で行われている母親学級ですが、夫婦共働きが多くなった現代、子育てにもパパママ共に参加することが必要に。そこで夫婦揃って参加できる両親学級や、プレパパのための父親学級と呼ばれる教室も開催されています。このような教室は、自治体や産院以外にも、出産用品やベビー用品を扱っている企業や販売店でも開催されていて、試供品などがもらえる特典も。積極的に参加し、パパになるための心構えや育児について、妊娠期間中にきちんと学んでおきましょう。

<両親学級><父親教室>の主な内容
・妊婦体験
・ベビーマッサージのやり方
・お風呂の入れ方
・オムツの替え方
・抱っこの仕方
・先輩パパ体験話etc.
※自治体や産院によって内容は異なります。

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