加藤諒、森三中の黒沢にフラレていたことを告白

2017年09月13日 12:40

俳優の加藤諒が、9月12日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系列、毎週火曜24:12~)に出演。森三中の黒沢かずこに告白し、フラレていたことを明かした。

この日、MCの笑福亭鶴瓶が加藤のゲイ疑惑について切り込むと、加藤は「全然違いますよ、僕」と完全否定。また、女性との交際歴を聞くと、「お付き合いとかも全然ない」と明かし、その理由を「僕、すごく理想が高すぎちゃって……」と説明。鶴瓶に「どんな人がタイプなの?」と聞かれると、「芸能人の方で言うと、森三中の黒沢さんがスゴい好き」と話し、一度告白したこともあるという。しかし、返事は「NO」だったらしく、それを聞いた鶴瓶は「黒沢がフりよったん!?」と驚愕。思いを伝えた後、番組で共演した際に加藤が楽屋に挨拶をしに行くも、「扉をほんの少ししか開けてくれなくなった」と言い、肩を落としていた。

さらに鶴瓶は、加藤に「キスもした事ないの?」と追求。加藤は「キスはあるんです」と話し出し、相手は「カナダ人のマディ」と告白。高校1年生の時、ホームステイでカナダの学生を受け入れており、お別れパーティをした際「写真を一緒に撮らない?」とマディに言われた加藤。「“はいチーズ、パシッ”ってやった瞬間、(頬に)チュっときまして。僕がお礼のチューをしようと思ったら、マディがそのまま口と口でチュって」と、当時を思い出しニヤニヤ。カナダに帰るギリギリまでキスしていたそうだが、鶴瓶に「舌は?」と聞かれると、「いやいや! 入れないです!」と高校生らしい付き合いだったことを明かしていた。

【関連リンク】

この記事を共有する

Twitter Facebook