女性向けセクシー男優・月野帯人「ビジネスゲイだった」と告白

2017年09月01日 10:15

エロメン(女性向けセクシー男優)の月野帯人が、8月31日に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系列、毎週木曜24:12~)に出演。ビジネスゲイだったことを告白した。

もともとは格闘家志望だったが、頚椎椎間板ヘルニアを患いその夢を諦めたという月野。「セックスが好きだしお金も貰えるならいいな」とセクシー男優になりたいという気持ちが湧き上がった頃、新聞で求人広告を見つけてこの業界に飛び込んだそう。しかし、募集のジャンルがゲイだったことが発覚。月野はノンケであるが、金銭的にも余裕がなかった時期だったこともあり、なりゆきでゲイ作品に出演することに。本人曰く「ビジネスゲイ」として活動することになった。

その後ゲイ業界を卒業し、男性向けのセクシー男優として6年活動。33歳で女性向けアダルトビデオの世界へ活躍の場を広げた。月野は「(男性向けAVは)体位も変則的なものが多いじゃないですか。連続で1日何人かとやらなきゃいけないので、一時セックスが嫌いになった時期があった」と告白。続けて「嫌になった時期に“エロメンにならないか”って話をいただいて専属でやらせてもらえるようになった」と話し、現在はやりがいを持って働いていると語った。

エロメンのトップとしてアイドル級の人気を誇る月野は、女性ファンとの交流として握手会やサイン会も定期的に行っている。MCの名倉潤が「女性から電話番号とか書いたファンレターとかたくさん渡されるでしょ? 可愛い子やったら連絡するんですか?」と質問すると、月野は「しないです。したいですけどそこは押し殺して。ひとりに手を出したらバレちゃうっていうのも絶対あるし」と答えた。

また、ファンと行くバスツアーも開催しているそうで、今まで“小動物と小鳥のふれあいツアー”や“イチゴ食べ放題ツアー”などを行っているとのこと。内容を聞いたもう一人のMC・河本準一は「普通のツアーやん!」とツッコむが、名倉は「何してもいいの。一緒にいられる空間がいいのよ」と理解を示した。しかし、参加料金は宿泊なしの32,400円ということが分かると、「高っ!」と驚いていた。

この日は他にも、週刊プレイボーイ編集者の黒羽幸宏が援助交際の実態、ニュースサイト「しらべぇ」の編集長・タカハシマコトが“リアルな性白書”として、1人エッチする世代別の割合などを明かした。

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