川栄李奈、全編スタントなしで『亜人』スピンオフ動画をスマホ撮影

2017年08月22日 12:30

テレビ東京にて毎週月曜から木曜の25時30分、毎週金曜の25時53分から放送されている『○○と新どうが』。この度、9月30日(土)公開の映画『亜人』とコラボレーションし、「川栄李奈と新どうがcreated by木村好克」が制作されることがわかった。

この番組では、アーティストや俳優といった今をときめく表現者が、気鋭のクリエイターとタッグを組み、これまでにない新しい動画作品を制作。今回の挑戦者となったのは、『亜人』に下村泉役として出演している川栄李奈と、映画監督の木村好克。この2人がタッグを組み、『亜人』のスピンオフ動画を制作することに。映画のスピンオフ全編をスマートフォン、縦型で撮影した史上初の作品となる。

このスピンオフ動画で、全編スタント無しでアクション撮影に挑んだ川栄は「正直めちゃくちゃ大変でした。映画でもアクションをやっているんですが、今回はそれ以上でした」と告白。さらに、「全編がスマートフォンでの撮影なので、普段はカメラマンの方がレールに乗って移動するところを、セグウェイに乗って撮影していて新鮮で面白かったです。スマートフォンならではで、いろんな角度から撮影できるのかなと思います」と撮影を振り返った。

川栄が演じる下村泉は、死ぬことがない“亜人”という設定。「“死なない体”という設定なので、普段ならヘトヘトになるところを、復活して強くなるアクションが見どころです」と明かし、「是非アクションの迫力をドキドキしながら見てください」とアピールした。

一方の木村監督は、「撮影をスマートフォンで行ったので、相手に迫る演技が撮れたと思います。想定よりずっと近い距離で撮影できることに驚きました。顔をクローズアップするにしても、普段だと片目だけの寄りのシーンは使わないのですが、今回縦動画であることで、そういったシーンが効いてくる部分はお芝居でいうとプラスでした」と感想を。また、「今回一番意識したのは、スピード感です。全ての彼女の技、戦い全てスピード感を意識しました。一連で撮っている部分もあるんですが、スピード感をアップさせる為に、大事なところは細かくカット割りしているので、本編のアクションと同じリズムが出せていると思います」とコメント。「映画の本編でアクション監督を務めた大内貴仁さんと共に、映画の導入部分となる映像をつくりましたので、アクションの迫力とあわせて、是非楽しんでいただきたいです」とメッセージを送っている。

この動画は、LINE LIVEの「Portrait Film Project」にて2017年9月上旬に公開される予定だ。

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