関智一、釘宮理恵、島﨑信長ら、MAPPAの新アニメに出演決定

2017年08月14日 17:45

『ユーリ!!! on ICE』『この世界の片隅で』『神撃のバハムート』などを手掛けるMAPPAが制作する新アニメ『VANISHING LINE』が、テレビ東京ほかにて10月よりスタートすることがわかった。

本作の舞台は、高度に発展した都市・ラッセルシティ。繁栄を謳歌するその街で、この世界を揺るがす巨大な陰謀が動き始めていた。いち早くその動きを察知した男・ソードは、陰謀を暴くため人知れず闘いに身を投じる。しかし得られた手がかりは「エルドラド」というキーワードだけだった。そんな闘いの最中、ソードはソフィという少女と出会う。ソフィもまた、行方不明になった兄が残したメッセージ「エルドラド」の意味を探し求めていた。互いに見えない絆を感じた2人は、行動を共にするように。そして、それぞれの想いが交錯する旅が始まった。

主人公ソードを演じるのは『ドラえもん』のスネ夫役などで知られる実力派、関智一。「物語の世界観に胸踊り、アクションシーンの演出に期待が膨らんでいます。久しぶりの大男役なので、楽しみながらやっております」とアフレコの感想を語り、「良い意味で期待を裏切る仕上がりになると思いますので、楽しみにしていてください」と視聴者にメッセージを送った。

ヒロインのソフィには『銀魂』の神楽役をはじめ、幅広い役を演じる釘宮理恵。作品の印象を「シリアスで重厚感のあるお話です」と明かし、演じる役柄については「ボーイッシュな風貌ですが、内面はどこにでもいるような普通の女の子」と説明。「心情を丁寧に追ってお芝居していきたいと思います」と意気込んでいる。

そして、ソードの相棒ルークを演じる島﨑信長は「硬派で重厚かつ大人のユーモアがある昨今珍しいタイプの作品です。セリフや情報をあまりつめこまないで間とか演出で魅せる作品で、素直に面白いと思ってもらえると思います」と自信を覗かせる。

謎の美女・ジーナを演じるのは、小清水亜美。「ソードのひょうきんで可愛らしいところやストーリーのちょっと大人な雰囲気がマッチして、心地の良い作品だと思いました。私にとってチャレンジな部分もありますが、ファンの皆様の期待に応えられるよう頑張ります!」とコメントした。

さらにこの度、ビジュアルと特報映像も解禁に。繁栄を謳歌するデジタル都市を縦横無尽に駆け抜けるバイク、そして短いシークエンスながらも映像の中に凝縮された迫力のアクションシーンを見ることができる。

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