禁断の遊び「こっくりさん」を“やってはいけない”理由とは

2017年08月11日 17:00

村上虹郎が主演を務めるドラマ『デッドストック~未知への挑戦~』(テレビ東京系列、毎週金曜24:52~)の第4話が、8月11日に放送される。

本作は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした“新感覚オリジナルホラードラマ”。2016年、同局は長年親しんだ神谷町の社屋を後にし、六本木の新社屋へと移転すべく、局史上最大の引っ越しを行った。その際に処分された大量の廃棄テープの中から、いまだかつて誰も目にすることのなかった怪奇現象の映った古いテープが発見された……というのがこの物語の始まりとなる。

第4話で再生したテープに映っていたのは、禁断の遊び「こっくりさん」に興じる女子高生たち。最初は楽しげだったが、段々と様子がおかしくなっていく。

衝撃的な映像に興奮するADの常田大陸(村上)とは対照的に、同僚の二階堂早織(早見あかり)はなぜかいつものような興味を示さない。疑問に思いつつ、大陸と先輩の佐山暁(田中哲史)は「こっくりさん」を実践することに。それを見て顔色が変わる早織、どうやらこの遊びに特別な想いがあるようで……。

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